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放電加工技術が誕生して60年程が経過しました。
この間電極の消耗しない放電加工技術の確立、放電加工適応制御の新しい展開、ワイヤー放電加工にあっては革新的な、自動プログラミング方式の台頭などにより、放電加工法が特殊加工法の分野から産業界のニーズに十分に応えられる、汎用的な加工法に成長してきました。
エレニックスの細穴放電加工技術は、これまでに培ってきた放電加工ノウハウを知り尽くした、基盤技術に支えられています。
微細穴放電加工機(CT300FX-SF)では、直径0.03mmの微細電極を自動交換しながら、無人連続運転を他社に先駆けて確立しました。このエレニックス独自の技術は工業所有権により保護されています。
大型の工作物を加工する、世界初の超大型細穴放電加工機(CT1600FX)は、エレニックスにより開発、製品化し米国に輸出され活躍しています。
エレニックスは、この様に他社の追従を許さない、高い技術力によつて豊富なオプション群と新製品を生み出し、細穴放電加工機の利用分野を大幅に拡大してきています。 |
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